M’s FACTORY[エムズファクトリー]は、中小企業向けに財務コンサルティングサービス(財務分析、財務改善、財務診断、経理事務の効率化、事業計画策定、生命保険提案)を提供しています。




022 欲しいものと必要なもの


経費削減を取り組もうとすると、必ずと言っていいほど、
今の経費状況を勘定科目ごとにピックアップして見直しを
行う方法が取られます。

これ自体はとても大切な方法で、メリットとしては、
「毎月継続して払っている経費にメスを入れる」という点です。

通信費や広告宣伝費、支払手数料等でその効果は表れやすいと
言えますね。

逆に、デメリットとしては「単発で発生する経費」に対しての
対応がしづらいという点です。

そこで、この単発で発生する経費を削減する方法としても
おススメできるのが、「欲しいものと必要なもの」の区分により、
経費を削減する方法です。

ここ最近ではPC本体やPC関連ソフトやサービス、または
スマートフォンなどの通信機器などのような消耗品の購入が
代表例と言えますね。

経営者などは、自分が「欲しい!」と思うと、子供がおもちゃや
お菓子を買いたいと思ったり、自宅でダイエット機器を通販番組で
見て欲しいと思って購入するのと同じで、「そのものを所有したい」
という欲求だけを満たすために、消耗品を購入してしまい、
結果として、費用に見合う効果が表れなかったり、そのもの自体を
利用しないケースがよくあります。

ですが、社内ルールで「欲しいものは買わず、必要なものだけを
購入する」となると、上記のような欲しい!という単純理由だけ
では消耗品の購入ができなくなるというわけです。

また、仮に購入するとしても、本当に必要かどうか、どのような
効果が期待できるかどうかをしっかりリサーチしたうえで購入し、
なおかつ購入後の費用対効果をしっかりと検証することで、
買いっぱなしにさせないことが可能となります。

皆さんの会社では、経営者や幹部の方々、または従業員が
自分の決済範囲で消耗品や事務用品、書籍などをどんどん購入
していませんか?

物を買う前には、欲しいものか必要なものかしっかりと見極めて
経費を使うようにしてください。

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021 その月極駐車場、必要ですか?


車に関する経費は、中小企業でも頭を悩ますところだと思います。

車に関する経費削減案で、最近主流なのが、カーシェアリングや
レンタカーといったスタイルで、自社で車を持たないという方法です。

しかしながら、利用頻度などから考えて、どうしても自社で車を
所有しておきたいという会社では、社用車を普通乗用車から軽自動車に
切り替えて、自動車税や自動車保険料の軽減を図っているというケースも
よくお聞きします。

それと共に、車に関する経費で考えて頂きたいのが駐車場の必要性に
ついてです。

中小企業の場合、以下の理由で駐車場を借りることが多分にあります。

①営業用社用車のため
②従業員の通勤用車両のため
③役員の通勤用車両のため
④来客用の駐車場のため
主には、この4点が該当するのではないでしょうか。

①については、車庫証明との兼ね合いもありますので、レンタルや
カーシェアリングよりもコストパフォーマンスが良いと判断できる
場合は、引き続き利用することになると思います。

②については電車通勤してもらった場合と比較して、どちらがコスト
削減になるか、判断が必要です。電車通勤してもらった方が通勤時間と
コスト面で優位であれば、そちらに切り替えてもらいましょう。

③についても電車通勤した場合と比較すること、並びに出張などが多く、
毎日車で出勤しない場合であれば、解約してコインパーキングを利用する
のも一つの手段です。

④については、どれぐらいの頻度で来客が来るのか、また利用時間としては
どれぐらいの時間がかかっているかを確認した上で、近隣のコインパーキング
がある場合は、そちらに切り替えるのも一つの方法です。
仮に来客者に費用負担させたくない場合は、コインパーキングの実費分の
チケットを支給するという方法もあります。

このように、駐車場のコストは「固定費」の側面と「変動費」の側面とで
比較した上で、利用頻度が高いものについては継続して賃貸し、一時利用
の場合は、近隣のコインパーキングを利用してコストダウンを図ることが
できます。(逆に、コインパーキングの利用金額が増大している場合は、
月極駐車場への切り替えを検討するのも一つの方法です)

皆さんの会社でも、駐車場代にどれだけのコストがかかっているか、
一度確認してみて下さい。

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020 収入印紙代の節約方法


みなさんは、収入印紙をどちらで購入しておられますか?

皆さんもご存じの通り、収入印紙とは印紙税という税金です。

このため、収入印紙=消費税がかからないもの、という認識を
お持ちの方が多いように思います。

しかしながら、収入印紙が非課税取扱となるのは、特定の場所で
購入した場合のみです。

特定の場所とは、「郵便局、郵便切手類販売所又は印紙売りさばき所」
(以後特定の場所と表記します)を指します。
※「印紙をもつてする歳入金納付に関する法律第三条第一項各号」参照

では、特定の場所以外には、どのような場所が該当するのかと言いますと、
いわゆる街中にある金券ショップやチケットショップ等があてはまります。

実際に購入しておられる方は、価格相場をご存知かもしれませんが、
一般的に収入印紙の販売価格は額面の98~99%が主流ですので、価格自体は、
それほど節約になっていないように感じるかもしれません。

むしろ、主なメリットは消費税になります。

というのも、金券ショップ等で購入する場合、収入印紙の購入も課税仕入
として扱えるからです。

仮に、契約書や領収書等の関係で、印紙を大量に購入・使用している会社だと
こういった金券ショップ等で購入することで、購入価格自体が少し安くなる点、
消費税分を節税できる点の2点でコストダウンを図ることが可能になります。

金額的には、コストダウンの効果は、少ないかもしれませんが「ちりも積もれば」
の精神で経費削減に取り組んで下さい。

なお、印紙税に関する詳細につきましては、顧問税理士にお問い合わせください。

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019 雑誌のオンライン書店の利用


みなさんは、会社で購読なさっている雑誌をどのように決めて、 どのように発注していらっしゃいますか?

M’s FACTORYでは、「雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp」 雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpを利用しています。

これまでは、雑誌の発行元(出版社)へ直接発注していましたが、 各出版社ごとに管理しなければいけないことで、自動継続がいつ行われるのか、 今現在何冊目/何冊なのか等があいまいで、「ただ毎月届いている」といった 認識しかありませんでした。

また、自動継続にしている場合などは、今後もこの雑誌を続けるかどうか? 社内で再確認することなしに、次の自動継続が始まってしまっていたということも ありました。
それが、このFujisan.co.jpを利用するようになり、 マイページで以下の内容等を管理できるようになりました。
・購読誌の一覧 ・購読誌の継続/停止 ・全ての商品一覧(過去から現在まで全ての注文内容を確認可能) ・配送先の変更 ・お客様情報の変更 等

そのおかげで、本当に今後も購読が必要な雑誌なのか? を検討することもでき、雑誌購読に関する一括管理ができるようになりました。

また、このサイトでは、「カテゴリー別オススメ雑誌」の中で、 カテゴリー分類されていますので、「ビジネス誌・経済誌一覧」を見ることで、 すぐに自分の読んでみたい雑誌をチェックすることも可能です。

さらに、このサイトでは、お試し購読ができる雑誌や、割引価格で定期購読が 可能な雑誌もあります。

他には、レビューを書いたり、アンケートに答えると、Fujisanギフト券が進呈されます。

このギフト券を利用して、雑誌を購入することも可能です。

書店だけでは補えない情報も、一目瞭然です。 一度利用してみてはいかがでしょう。

<雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpのメリット>

・毎回、雑誌を書店やネットで購入する手間が省ける

・購読雑誌ごとの管理の手間も省ける

・自動継続の有無を希望できるので、勝手に自動更新されることが無い

・購読誌によっては、お試し購読や割引価格での定期購読が可能

・レビューやアンケート回答により、ギフト券が進呈される場合あり

・クレジットカード決済も可能なので、キャッシュフロー面でもOK

・クレジットカード決済の場合、カードのポイントも貯まる ・見積書、納品者、請求書、領収書の発行も可能

・読みたい雑誌をカテゴリ別に検索可能

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018 役員の任期・構成を見直す


既にご存じの方も多いと思いますが、これまで、旧商法では、中小企業といえども
株式会社の場合、取締役の任期2年、監査役の任期4年、そして取締役は3名以上、
といった要件がありましたが、これが3年前の会社法適用に伴い、取締役・監査役共に、
任期を最大10年にまで延長することが可能になりました。

単純に言いますと、これまで2年に1回は役員変更登記の手続きが必要だった
ものが、10年に1回で済むようになったわけです。

これで、司法書士に登記を依頼している会社も、10年に1度だけ依頼する方法で
OKになりますので、結果的に(長期的に見て)司法書士への支払報酬が削減できます。

もちろん、自社で登記手続きを実施している場合は、登記印紙代が少なくて済みますね。

また、任期だけでなく、役員の人数についても取締役3名以上から、1名以上
に変更になった点も非常に大きいと思います。

中小企業によっては、実質の役員が社長だけにも関わらず、旧商法の規定により、
親や親戚、友人等に名義を借りて役員に就任してもらうケースも数多くありました。

中には、これらの名義を借りる代わりに(というわけでもないのかもしれませんが)
役員報酬を支給する会社もありましたので、この法改正を機会に、名義だけを借りる方に
役員報酬を支払う必要もなくなったわけです。

皆さんの会社では、新たな法律に見合った役員構成・役員の任期になっていますでしょうか?

今一度、自社の定款を見直すか、顧問税理士、顧問司法書士に確認をとってみて下さい。

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017 新聞図書費の削減方法


皆さんの会社でも、書籍や雑誌、新聞など、新聞図書費が発生していると思います。
これらの経費を削減するにあたって、オススメの方法は、以下の3点です。

1)本当に必要な新聞図書かどうかを定期的に確認する

会社によっては、同業者関連の雑誌や新聞を、お付き合いで購入しておられる
会社も多いと思います。

中には、封も開けずに、業界雑誌がそのまま山積みになっていることも…(苦笑)
また当初は、効果を期待して購入したはずの書籍も、いつの間にか利用価値が
薄れていくということも、よくあります。

このように、意外と垂れ流しの経費が紛れ込む可能性がありますので、
新聞図書費を見直すにあたっては、実際に社内で購読されているのか?そして
購読した結果の利用価値はどこにあったのか?を定期的に検証した上で、
継続購読するか、取りやめにするのかを確認して下さい。

2)中古図書を活用する

見直しを行うにあたっては、「買う」「買わない」という議論だけでなく、
「新品」と「中古」という観点から見直すことも重要です。

最近では、多くのインターネットサイトで、中古図書が販売されていますし、
街にも大型の中古書籍店がありますので、場合によっては、これらを有効活用して
中古図書を購入することで、経費削減が可能になります。

3)社内で不要になった書籍を売却する

年末の大掃除の時期になると、書棚に収まりきらない雑誌や書籍を廃棄処分している
会社を、時折見かけることがありますが、書籍も立派な財産です。

先ほどの、購入の際のインターネットというツールがあるように、社内で不要になった
書籍は、ネットオークションで販売するか、街の本屋さんに買取してもらうようにしましょう。

そうすることで、書棚を買い足す必要もなく、社内には必要な図書のみが
保管されていることになります。

また、どうしても捨てられないという新聞図書については、スキャナーを活用して
必要な個所だけをデータで保管すれば、心おきなく売却できます。

以上が、新聞図書費の見直しにあたっての大まかなポイントになります。

皆さんの会社でも、新聞図書費の使用状況を、一度確認してみて下さい。

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016 間接業務請負会社の設立で経営効率アップ


昨年から、資生堂、日立製作所、NTTグループ、イオンといった 名だたる大手企業が、自社グループの経理・財務・税務・法務・総務・IT といった間接業務を請け負う新会社の設立を行い、給与計算業務をはじめとする 業務の効率化に乗り出しています。

これは、各会社にある間接部門の一元化を図ることで、経営効率が図れ、 結果としてコスト削減機能を図ろうという目的のためです。

コスト削減方法としては、 ①シェアードサービスを活用して、間接業務人員の削減、及び人件費の削減、 ②社内の情報システムやシステム開発の一本化、 ③間接業務実施にあたり必要な備品・機材・ソフトの調達を一元化、 といった方法が挙げられています。

一見、中小企業にとっては、対岸の火事のように受け取られるかもしれませんが、 自社でもこれらの考え方は、応用できます。

それは、  ①自社の間接業務を全て、自社内の人員・備品で賄おうとしていないか?   →場合によっては、外注サービスを活用することで、自社の経営資源を集約する    方法も考えられます。

②間接業務の請け負いも、自社の貴重な収入源になりうる   →自社の優秀な経理・財務・法務・ITスタッフが、自社内の業務だけでなく、    場合によっては、他社の業務を請け負うことが可能となり、結果として売上・    利益アップにつながります。

③自社では製造のみを行い、販売業務を外部に委託(代理店機能を活用)する   →間接部門に限った話ではなく、自社の得意業務以外の業務を、外部の専門業社に    依頼する方法です。

みなさんの会社では、どのような業務をインソーシング、アウトソーシングして いますでしょうか?

今一度、社内で行うべき業務と外部に委託できる業務のすみわけを行い、 経営効率アップを通じて、コスト削減を図ってみましょう。

●財務コンサルティングドットコム
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015 バーチャルオフィスの利用で、地代家賃を削減


以前、経費削減ブログでも「フリーアドレス」について 取り上げましたが、これと同様のコンセプトで事務所スペースの 有効利用を考えた経費削減手段が、このバーチャルオフィスです。

基本的に、バーチャルオフィスと聞くと、少人数で経営している 個人事業主やSOHOビジネスを手掛けている経営者等が対象に 考えられがちです。

もちろん、登記住所の設置や、電話秘書代行、会議室の提供と いった点が基本機能になりますので、当然、上記のような小規模事業者が 対象となるのは理解できます。

しかしながら、ある程度の企業規模を持っている中小企業でも 事務所内のスペースを見渡してみると、利用を検討する価値が あるのではないでしょうか。

例えば会議室や応接室。会社によってはスタッフの昼食等、 コミュニケーションをとる場として活用している会社もあれば、 いくつものお客様が来社することを想定して、事務所内スペースの大半を 会議室・応接室として使っているために、結果として利用頻度の低いスペースが 社内にたくさんあるというケースも見受けられます。

あなたの会社の事務所スペースは、どのように利用されているでしょうか?

利用頻度の低いスペースは、最低限必要なスペースのみにして、 追加で利用が必要な場合のみ、バーチャルオフィスやレンタル会議室等を 利用することで、固定費の削減につなげてみてはいかがでしょうか。

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014 ワード、エクセル、パワーポイントのソフト購入代金削減方法


ここ数年で、会社経営を行うにあたってパソコンは欠かせないもの になっています。

社長や経理担当者だけに限らず、営業担当者や一般社員にいたるまで、 全社員一人に1台のパソコン支給の会社も多いのではないでしょうか。

当然、パソコンの購入費用だけでなく維持費用を考えると パソコンの保守管理費用だけでなく、ソフト代金も結構な金額に なります。
マイクロソフトが提供しているオフィス(ワード、エクセル、 パワーポイント)も、今やビジネスには欠かせないツールとなっている反面、 アップグレードをするだけでも、ソフト1台あたり2万円程度、 オフィスのプロフェッショナルを入れたとしても1台のパソコンで 5万円程度のコストが発生してしまいます。

これらのコストが、毎年のように発生するとなると、中小企業としても 大きな痛手になってしまいます。

そこで、これらのコスト削減ツールとしてお勧めなのが、KINGSOFT が提供するキングソフトオフィス2010です。

なんと、ワード、エクセル、パワーポイントのファイルが作成・編集できて 4,980円という格安の代金になっています。

オフィスのプロフェッショナルが5万円程度かかることを考えると、わずか 10分の1の値段で利用できるという点が魅力です。

ということは、10名いる会社だと、約50万円かかってしまうコストが、 わずか5万円で済んでしまいます。

30名いる会社だと、150万円かかるソフト代金が、わずか15万円という ことになりますね。(凄い!)

心配になる互換性や操作性の部分に関しても、全く問題ありませんし、 マイクロソフトオフィスのワード、エクセル、パワーポイントとの互換性に 関しても、問題ありません。

どうしても互換性や操作性が気になるという方については、30日間の 無料体験ができますので、ご自身で確認してみてはいかがでしょうか。

KINGSOFTオフィス2010 オススメです。

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013 生命保険料の見直し


皆さんの会社では、どのような基準で生命保険に加入しておられますでしょうか?

・節税対策で加入
・福利厚生目的で加入
・役員退職金原資を確保するための加入
・純粋に事業保障を行うために加入
などなど、生命保険にもいろんな目的があります。

当然、目的に見合った生命保険に加入すべきとは思いますが、
「固定費削減」というコンセプトから考えると、保険料の位置づけも変わってきます。

企業経営で、最優先に加入を検討しなければならないのは、代表者である経営者を
被保険者とした生命保険です。

これは、経営者に万一のことがあった場合に、会社を存続させるにしても、
清算するにしても、それぞれにどれぐらいのお金が必要かを算定し、
その金額に見合う生命保険をカバーする場合に加入します。

そして、この事業保障を低コストで実現するのが定期保険です
(いわゆる、掛け捨ての生命保険です)。

この保険は、保険契約を途中で解約した場合の返戻金を極力抑える代わりに、
目的である死亡保障のみに限定している(高度障害等も含まれますが、
ここでは説明を割愛します)点が特徴です。
そのため、保険料自体は最低限しかかからないスタイルになっています。

皆さんの会社でも、このご時世で、当初生命保険に加入した時と経営状況が異なり、
継続して高額の保険料を支払い続けることが、資金繰り的にも、経費負担の面からも
難しいといったケースもあるかと思います。

そのような場合には、単純に既存の保険をやめるだけだと、保障自体が無くなって
しまいますので、保険料金額の負担が少ない定期保険に加入し直して、固定費を削減する
という方法も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

また、最近では、ライフネット生命やSBIアクサ生命といったネット保険も台頭
してきています。

これらのWEBでの生命保険販売は、従来の、生命保険担当者が対面式で販売する方式と
異なり、WEBを活用することで、保険料自体が割安になっている点も特徴と言えます。
(が、これについては、メリット・デメリットがありますので、一概にWEBで販売している
生命保険が良い!とは言えません)

いずれにしても、過去に加入した生命保険は、加入したままで置いておくのではなく、
会社の経営状況や資金繰り状況等も踏まえて、定期的に見直しすることは必要ですね。

これを機会に、自社の目的に見合った生命保険になっているか、
今一度見直しを行ってみて下さい。

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